医療福祉分野の環境づくりにおいて「生きる力を引き出し、維持し、高める」ことを重要な課題としています。 そのためには「心」を揺さぶり「自発性」を引き出すことが大切です。デザイン性、そして行動科学などを内包している医学的根拠をもとに、意図された楽しく優しい環境は、、医療福祉施設における究極のミッションである「幸福感の創出」への強力なサポーターの役割を果たします。「その環境で過ごす主人公が大切な人だとしたら…」その問いかけが「するべき環境」を教えてくれるのです。 環境づくりに携わる方々と共に細部にわたり創り上げていく、そのあくなき追求が、質の時代に求められる 医療福祉環境になり、事業的にも大きく貢献すると考えています。

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改修事例

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認知症の重度化した方が増え、見守りの必要性が高まり、環境改善の要望を承る。ケア・リハビリスタッフと検討し改修プランを決定。スタッフ詰所の壁を撤去し、オープンカウンターを設置、意図したしつらえを施す。改善点として、交流や親密性が増した、認知症の周辺症状が緩和された、スタッフのモチベーションや環境に対する意識が高まったなどの点が見られた。

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